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■お知らせ■



左→のメニュー「里親募集」で里親募集していました、3ニャンズ。
無事に里親さんお試し期間に入ったそうです。今回も思っていたよりずっと早くみつかって、アザラシーズもとっても嬉しー。
q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
お試し期間がうまくいきますように!



そして…。
皆様、アカの卒業に寄せ、たくさんのお祝いのお言葉、まっこと!ありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)m
ちょっぴり時差が出ましたが、コメントへのお返事させていただきました。 よろしければお時間のあるときにでも、お返事受け取ってやってくださいませ。












それでは本日のお題~♪



なんだかブログ界で最近はやりのチェーンレター…じゃなかった 「ミュージカルバトン」なるものを、アザラシーズ敬愛する「フランスのおねゐさま」まここっつぁんと「深夜バスで会いに行くわ!(←無理だった)」雅子さん、アザラシーズがCGIの神と崇めるshunさん、アザラシーズ垂涎の美的感覚の持ち主あきぞうさん、そしてなんとゴラムとガンダルフというアザラシーズ、大ウケなモルモットズ&2ニャンズとイギリスで素敵生活を送っておられる日本カモシカさんから、シンコ? トリプル+ダブル?で渡されちゃいました!
\(@▽@)/\(@▽@)/



生まれてこのかた、足が遅いアザラシーズは「リレー」なんて運動会の花形競技にはでたことありません。 つまりは、バトンだってもらったことがないので大喜び。



「なんだか面白げな企画…(喜)」



ってことで、早速チャレンジ~♪



…でもなんちゃって雑食音楽ファンのアザラシーズ、5曲に絞るのめんどう無理だから、「ミュージカルバトン アザラシーズver.」ってことで、アザラシーズの二人が出逢ってからの5曲でGo!でございます。



ちなみにまた長くなっちゃったよ…。 なぜ…?(←それは要約する能力がないから)







☆今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量



??? ん~~~? これどうやって見るのかしら?
でもネットラジオやCDはよく聞くけど、パソコン自体にはあんまり入ってないかも。
…だって、ほら。 うちノート型だから。 あんまり容量ないんですよ~。
兄弟の写真ならあわせて1500枚くらい入ってますけど。(←容量は?!)






☆最後に買ったCD



「ユクドラシル」@Bump of Chicken
ジャケ買いです。 タイトルにも惹かれました。
聴いてみたら、あらとっても素敵! 日本語の綺麗な歌詞って、よいですね~。






☆今聴いている曲



「ヒゲとボイン」@ユニコーン
え、だってユニコーンだし。 民生だし。 ボインだし。






☆よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲



「Jingle Cats」
「曲」ではなくCDなのですが…我が家の山猫兄弟一押しのこちら!
クリスマスの季節にテレビでかかっていたのを聞いて以来、大ファンです。 このミュージック・ビデオが流れ出すと、大興奮してテレビに釘付け~、な山猫兄弟。
なんと猫が歌うクリスマスソング集であります。 もう無茶苦茶可愛いですから! これ。
「聖しこの夜」を聞いてみる?(注:RealPlayer必要+著作権Jingle Cats)




◎「My heart will go on…」@Celine Dion
数年前の大ヒット映画「タイタニック」の主題歌。 耳タコな方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
…で。 なんでこれかっていうと。 
別にセリーヌどんがカナダが誇る歌姫だからって、贔屓したわけではありませんよ。



この曲がラジオから、文字通りエンドレスで流れていた頃。 
アザラシーズはアメリカはオレンジの国におりました。 そんでもって、彼の地が誇る大湿地帯「Ever Glades」に迷い込んでしまったのです。 夜の夜中に。
街頭なんてありませんから、それこそ360度、まったく何も見えない真っ暗闇。 
時折湿地方面から聞こえてくる、何か大きな物をずるずると引きずる音(ちなみにここはワニの大生息地)。
対向車が見えた!と思ったのも束の間、30分以上その対向車とすれ違わない…(←つまりそれくらいまっすぐで真っ暗)。 
すっかり怯えきっていたアザラシーズ。 そのとき、唯一文明を感じさせてくれていたラジオから延々と流れていたのがこの曲でありました…(遠い目)。



「go on~♪and on~♪(=続いていくわ~♪)」
「We~stay~forever~this way~♪」(=永遠にこのままよ~♪)



浪々と歌い上げる、セリーヌどん。 
どこまでも続いていく、真っ暗闇の道というシチュエーションに怖いくらいマッチした、エンドレスでかかり続ける曲。 
映画特別バージョンなのかなんなのか、時折入る映画のロマンティックな台詞も、不気味に聞こえ…。 
…忘れられない曲であります。(←恐怖体験。)




◎「Backstreet back」@Backstreet Boys
アザラシーズがアメリカから追い出され、バンクーバーに流れ着いた直後。
音楽界は空前のボーイズバンドブーム、つまりはアイドルブームとなりました。
元祖ボーイズバンドと言えば「モンキーズ」や「ジャクソン5」(古っ!)ですが、この頃人気だったのは、まだアザラシーズがアイドルと許容できるハンソン3兄弟の「ハンソン」(←びびび美少年だよ!)、バンクーバー出身三つ子+兄の四人組「モファッツ」(←よくわかんないけど、三つ子ってずるいよ!)などでありますが、その中でも押しも押されぬ人気を誇っていたのが、Backstreet Boys



この、「は? アイドル? またまた~。 ウソばっかり!」という、個性的(…)な容姿が逆にアザラシーズのハートをキャッチ!
彼らが出ている雑誌を本屋で漁っては、大爆笑(←いやな客だ)。 
下手なコメディ番組より笑える、彼らのミュージックビデオは今でもお宝のひとつであります。



で、そんな熱(←どんな熱?)が昂じてコンサートまで行っちゃったわけでして…。 
ティーンの少女達の黄色い悲鳴が響き渡るコンサートは、ま、こんなもの。 って感じだったのでありますが、アザラシーズ、なんとコンサート後、Backstreet Boysがとあるクラブに現れる、という眉唾の噂をきき、バンクーバーのダウンタウンから、バスで2時間ほどの郊外にあるクラブまで足を運んじゃいました!(←…結局好きなんじゃないか…)



本物がどれだけパンチがきいてるか、自分の目で確認してやれ~!というのが目的だったのですが、あらびっくり!
やっぱり一応は芸能人なんですね~。 顔はやっぱりぱっとしない(←酷)のですが、なんというか、持ってる雰囲気が、一般人のそれとはかなり違っていました。



そして満足して帰ろうと思ったアザラシーズの目の前に、黒塗りのリムジンがどーん。



ん?これはなんですかな?



と思ったのも束の間。 次の瞬間には「きゃーっ!!」という黄色い声と共に、窓ガラスにぎゅうぎゅう押し付けられていました。
どうやらメンバーがそのリモに乗っていたようで、サンルーフから身を乗り出して声援に答えます。
さらに車へ押しかける、クラブに入れなかった10代のファンのすさまじいパワー。



く…苦しい…は…早く車出してくれんと…死ぬ…



たっぷり5分は押し付けられた後、アザラシーズの「顔型」を黒い窓にくっきりつけたリムジンは、颯爽と走りさっていったのでした…。 甘酸っぱい青春のひとこまですな。(←図々しい)



ちなみにこちらの「Backstreet back」は同じタイトルのアルバムの一曲目。
その年のミュージックビデオの賞も総なめにするほど、人気のあった曲です。
今でもアザラシーズが車で遠出する時は、必ず一度はかけられる、ドライブに最適な元気の出る一曲であります。




◎「風といっしょに」@小林幸子
アカは黄色い電気ネズミがとっても好きです。 
こちらで放映されてる『ポケット・モ○スター』をかかさず録画して、うふうふ観てるくらい好きです。
日本に帰る機会があれば、ポケ○ン・センターに必ず寄るくらい好きです。(←もういいよ。)
というわけで、もちろん映画版・ポケ○ンもすべて観ているのですが、その記念すべき、泣きながら観た一本目の映画の主題歌がこれ。



幸子!すごいよ!紅白のトリは伊達じゃないね!!



この曲を聴くたびに涙腺をゆるませながら「うお~!幸子~!!ピカ○ュウ~!」とエンドレスでかけまくっていたため、アオもすっかりお気に入り(←ほぼ脅迫。)
今でも時々聴いてはうるうるしております。 ビバ☆幸子!




◎「プリン賛歌」@おじゃる丸
アオはプリンがとっても好きです。
こちらには大好物のプッ○ン・プリンが存在しないため、夢に見るくらい好きです。
日本に帰れば、まず最初にコンビニへ駆け込み、プリンを買い込むくらい好きです。(←もういいよ。)
というわけで、アオのプリン好きを知っている友人が「これ、アオに似てるから見てみ。」と日本から送ってきたビデオに入っていた『おじゃる丸』。
NHKで放映されていた、「おっほ。」「まろは高貴なお子様じゃからの。」「まったりと~。」の妖精貴族のアレですよ。アレ。 
そしてこのおじゃる丸の大好物がプリン。
エンディング・テーマの「プリン賛歌」は、えんえんと「プリンが好き~!」と切々と歌い上げる、プリン好きのプリン好きによるプリン好きのためのような歌。 もうこれもしばらくエンドレスでかかっておりました。
ちなみにオープニングはサブちゃんが歌っておりますな。 これもスキ。









☆5人のバトンを渡す人



では張り切ってバトンを渡しちゃいましょー!
…でもやっぱり小心者のアザラシーズ。 誰に渡していいかわからず、おろおろ。
その上、音楽ネタ好物かしら?と思っていた方々は、すでにバトン渡され済み。 
むむむ…と悩みましたが、まぁ、その辺はアザラシーズですから。 適度に(?)選ばせていただきました。



●白湯殿@「猫温泉 ねこロブ・ログ」
「注意力さんま~んず」&「目測ガガガ隊」&「しりっぽスキスキ団」仲間ですもの!
ここはアザラシーズを助けると思って、バトンタッチされちゃってくださいな。



●chitose殿@「reverse side of ...」
ご本人談によると、chitoseさんはアザラシーズといっしょで「小心者」だとか。
ハヤテ王国の「大工」でもありますし…。 「小心者&王国仲間」ってことで、持ってけドロボー!(と言って押し付ける)



●おかず殿@「ミニョンさんのびびり日記」
おかずさん宅のミニョンちゃんは、我が家の兄弟とおんなじ「びびり」。
ってことで「ビビリ仲間…でも日々進化してるわ!」で、はい、バトン。



●りぷりぷ殿@「ネコ科王子」
りぷりぷさん宅のリプリー王子は、我が家のハヤテ姫さまのかくれんボライバル。
なので、リプリー王子にお仕えしているりぷりぷさんにも頑張ってもらいましょう!



●stonkovic殿@「stonkovicのへらず口」
こちらのヨシくんは巨猫団仲間でもありますが、なんといっても! 我が家のゲンマさんの瞼の兄!
「手ぇやね」「ふくよかな腰やね」という、ヨシ君の口調にアザラシーズぞっこんラブ! 
ラブレター代わりに、バトンです。



これで5にーん♪
ちなみにこれ、まわさなくても、参加しなくてもオッケーだそうですので、まったりのんびり気が向いたらでお願いしますですm(_ _)mm(_ _)m 
押し付けられた5人様。 ごめんなさいけど、適当によろしくしてやってください。
このご恩はいつか必ず…!



あ~~、楽しかった!
まここっつぁん&雅子さん&shunさん&あきぞうさん&日本カモシカさん、ありがとうー!!





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