上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さて。 7月1日は何の日でしょう?
「童謡の日」? 「省エネの日」? それともカール・ルイスの誕生日?
↑どれも正解(らしい)ですが、本日は「カナダ・デー」(=カナダ建国記念日)であります!









ということで。
いきなりですが、「カナダdeクイズ」のお時間です。



問題1 カナダは世界第二の…を持っている。
A: 人こそ資源・人口
B: 広けりゃいいってもんじゃない・国土 
C: 一攫千金!金脈 
D: 国動物ですから・ビーバー



問題2 カナダの首都は?
A: 西の玄関バンクーバー 
B: カナダ一でかい都市トロント 
C: 運河とチューリップなオタワ 
D: ビックアップル・ニューヨーク



問題3 カナダの政治的トップは?
A: 首相…かなぁ、やっぱり。
B: そりゃイギリスの女王でしょ。  
C: もちろんミスタープレジデント!(大統領) 
D: 愚問ね。ハヤテ姫よ!



問題4 カナダ出身でない俳優は?
A: 棒読み演技が冴え渡るキアヌ・リーブス 
B: アザラシーズの青春の人マイケル・J・フォックス 
C: 絶対ねじで動いているに違いない!ジム・キャリー
D: ターミネーターはカリフォルニアの偉い人 アーノルト・シュワルツネッガー 



問題5 カナダの公用語は? ちなみにふたつあります。
A: 実質世界の公用語な中国語
B: とりあえず世界の公用語な英語 
C: 実を言うと日本人に優しいスペイン語
D: 愛を語るならフランス語
E: ダバーイ!ダバーイ!なロシア語
F: アザラシーズ家での公用語日本語



これ5問とも正解の方、すばらしい~! (ちなみに答えは:B、C、D A、D、B&D)
初めてカナダに来た時のアザラシーズよりもカナダ通でございます。
最近巷(←どこ?)で流行の「アザラシーズ認定・カナダ検定ビーバー級」を進呈いたしましょう! ささ、遠慮せずにお持ちください。



そう。 アザラシーズ、もともと物を知らない人間ではありますが、カナダに7年以上住んでいてこんなに知らないってのもまずいのでは?ということで、ちょっと帰る前にカナダを学んで見ることにしました。(←お…遅くないすか?!Σ( ̄□ ̄;))



題して!



「アザラシーズの知らなかったカナダ。」



な~~んの特にもなりませんが、ちょっくら皆さんに、こんなことでもなければ知らなかった、そして知らなくてもまったく何の支障もないであろう、カナダについてのあれこれをご紹介したいと思います。


















国の名前と公用語



CANADA/発音は英語で「キャナダ」、フランス語で「カナダ」。 日本語表記は以外にもフランス語でした。
というわけで(?)公用語は英語とフランス語であります。




国土と人口



国土面積は自慢できますよ! ロシアに続いて世界第二位。 その総面積、なんと日本の26.4倍。 
が、人口はたったの約3200万人で日本の約4分の1。
人口密度なんて、1km四方に3人(ちなみに日本は366人)しかいない計算。 うわー寂し~。 



そしてその少ない人口のほとんど、8割がアメリカとの国境沿い、または大きな都市(トロント、モントリオール、バンクーバー)に住んでいます。
まあ北は永久凍土ですからねえ…こうなるとカナダの国土じゃなくて「居住可能国土」が知りたくなりますな。




首都と州



首都はオタワ。 アザラシーズ、実はトロントが首都だとずっと思ってました…ま、どっちも同じオンタリオ州にあるということで。(←おい。)
ここにはカナダの政治を司る、日本で言うところの国会議事堂「パーマネントヒル」があり、ここで首相を中心にカナダの国が動かされています。 いや、動かされているはず… 動かしてくれよ…



カナダには全部で10州(Province)プロヴィンス+3準州(Territory)テリトリーがございます。




国始めと元首



カナダは今年で138歳。 正式に『カナダ連邦』としてイギリスに認められたのが1867年であります。
思ったより若い国ですね~。
それ以前のカナダは、フランスとイギリスの植民地。 戦争を経て、結局イギリス領地となりました。
1867年以降からもいくつかの州を統合していき、最後の州・ニューファウンドランドが第二次境大戦後の1949年に加入して、今のカナダとなりました。
そして1982年、新しくできた憲法により、憲法改定の際にイギリス本国に打診する必要がなくなり、正真正銘の自治権獲得であります。
つまり今現在のカナダが、正式に一つの国として機能するようになってまだ23年なわけです。
アザラシーズよりぴちぴちですな…



さて、ここで。



「あれ? さっき上↑で政治的トップって首相って言ってなかったけ? なのにイギリス領?」



と思った方、目の付け所がすばらしい!
カナダは立憲君主国。 つまり国のトップ・国家元首はイギリスのエリザベスⅡ世女王なのです。 
で、女王によってカナダ総督が置かれています。
ですが、女王も総督もあくまで「象徴」に近く、権限はほとんどありません。
なので結局、カナダで国を動かしているのは、日本と同じく首相と国会であります。




カナダなモノ、あれこれ



ビーバー。(きっぱり)



…いや冗談じゃなく、ビーバーはカナダの国動物ですから。
しかもその昔、戦争の火種ともなった魔性の動物ですよ!(毛皮がヨーロッパで非常に高く売れたため、イギリスとフランスが取り合っておりました)
ところで一部で噂のロッキーチャック。 オンタリオ湖で「ロッキィ~~~チャック~~!」と叫びたいという夢を持ってらっしゃる方もいるんじゃないでしょうか?
でも残念ながらロッキーチャックは、山ネズミなんですって。 …山ネズミって何だ?



多くの方が想像するとおり、カナダは自然にあふれています。 
ロッキー山脈、コロンビア氷河、ナイアガラの滝、大草原、砂漠…選り取りみどりです。
ですが最近のカナダの産業といえば、映画!
アメリカ本国で映画撮影をするよりずっと安いため、ハリウッドからもたくさんの撮影隊が来ています。
ちなみに以前一世を風靡した「X-ファイル」はヴァンクーバーで撮影されていました。
映画俳優としては、キアヌ・リーヴス、マイク・マイヤーズ、マイケル・J・フォックス、ジム・キャリーと、「へぇ~カナディアンなんだ…ちょっと意外」という有名な人もたくさん輩出しております。






まぁ、こんな感じなんですけどね。 
ちょっとは驚きの事実とかありましたでしょうか? アザラシーズは驚きの連続でした…。
もちろんカナダって国は年若いのに(というか年若いからこそ?)、この他にも色々とあるわけですが、それはまたの機会にでも。



では最後に、ここまで付き合ってくださった皆様に質問です。



「カナダ」と聞いて一番に思い浮かぶものってなんでしょ?
























……で。
実を言うとカナダっていう国は、なかなかに興味深い国であります。
アザラシーズ、いつもカナダを茶化しておりますが、この国の持つ可能性というものにわくわくしています。
そんなカナダについての、別ブログを作ることにいたしました。(ちなみにFC2使います! 色々協力&説明してくださった方々、ありがとうございました~m(_ _)mm(_ _)m …あ。ちなみにまだ使いこなしておりません。 だってすっごいファンシーなんだもん、これ。)



ただしこちらは期間限定。 ひっそりこっそり、本音トークであります。 
いや、いつも本音なんですけどね、こちらのブログではもう少しつっこんでおしゃべりしたいと思っているので。 
興味のある方、カナダについてのうんちくを広~い寛容な心で読んでくださる方、しばしお付き合いくださいませ。



■なんちゃってカナダ事情ブログ「オー!カナダ」









スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamacan.blog46.fc2.com/tb.php/117-8e0e4362
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。