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すでに帰国70日前をきったので、本日、帰国届出を中部国際空港検疫所にFAXいたしました!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p



ちなみにこちら、一応検疫所のサイトから、ついにネット手続きできるようになったのですが、はっきりいってこれ使えません。 接続切れる切れる! 
3日ほど日を変え時間を変え、辛抱強くチャレンジし続けましたが、ぜんぜんダメ。 ストレスたまる上、ほんとに届くのか非常に不安です。 
検疫のサイトによると、届出はネット手続きか書類郵送のどちらかで、ということになっていますが、「ネットは使えない上、郵送だと時間もかかるしちゃんと届くか不安(カナダは郵便事情がよくないのです。)」という趣旨のメールを検疫に出したところ、FAXでも受け付けてくれるというお返事。 というわけで、ここは必要経費4ドル28セント(2枚)でFAXです! 



そしたらね、なんとすばらしいことに、FAXしてすぐにお電話を検疫所からいただいてしまいました!
書類の不備などの確認やこれから必要なことを丁寧に教えてくださったのですが…











ええ。 またしてもアザラシーズが知らんかったことが判明しましたとも。



狂犬病注射なのですが、このワクチンの液体の種類が「Killed」というものでないと認めてくれないことになったそうです。
たいがいこの「Killed」という種類らしいのですが、時々違うものがあるそうですよ!
念のためご確認を。
(ちなみにアザラシーズは種類を「Purevax」と「商品名」で書き込んでいたため、一瞬「ぐはっ!Σ( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)ち…違うのかっっ?!!」とダラダラ滝の冷や汗を流しました。)



※…って思ったら。 …テヘ☆ これって新制度に切り替わった時から、はっきりと「検疫の手引き」に書いてあるのですって。 ふむふむ…ああ!「不活化ワクチン」って、「Killed Vaccine」っていうの?! そうか、それで「これはKilledワクチンですか?」って最初に検疫の人に聞かれたわけね?! アザラシーズってば、「不活化ワクチン」ってなんぞや?と考えたこともなかったですわ。 なんの疑いもせず「狂犬病注射」=「不活化ワクチン」っていうんだと思ってたよ!(←アホ) 危ねー危ねー。 これで違ってたらここまでの6ヶ月、棒に振るところだった! ほほほ。 失礼いたしました~。 (おかずさ~ん、ありがとう!…とごめんね、驚かしてo( _ _ )oo( _ _ )o)





もうひとつはマイクロチップに関すること。 チップを埋め込んだ日付がはっきり証明されていることが必要。 これは一連の狂犬病注射や抗体値検査が、「チップを埋めた後に実施された」と証明するため。



ただし、我が家のようにシェルターや里子制度で引き取られた犬猫さんたちは、チップを挿入された日付がはっきりとはわかりません。
検疫側の返答としては、引き取った際、マイクロチップ会社の方にシェルターから飼い主への登録変更がなされているはずなので、その日付(つまりは引き取った日付)が注射や検査以前であり、それに最終的に政府機関の獣医さんからもらう「Endorsement」さえ書類A(マイクロチップ情報の書類)にきちんともらっていれば問題はないそうです。 
ですから、我が家の場合「チップ挿入日」には「里親の契約を結んだ日」を書き込むことになります。
確かな日付がわかるにこしたことはありませんから、できればシェルターやマイクロチップ会社に問い合わせてみる方がいいかもしれません。



アザラシーズ家の場合は、そのチップ会社が倒産消滅しちゃってるんで…ねえ。(遠い目)



参考までに、「受理書発行」していただいた我が家の帰国届出書はこちら↓
(クリックしたら大きくなります)



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あ~、心臓に悪かった…
でも日本の検疫は仕事が速くて親切だなあ…\(T▽T)人(T▽T)/

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