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ジュワッチ!



先日好評だったウルトラゲンマさん、再び登場です。 
いや、本日の記事に何の関係もないんですけどね、あんまりにも可愛かったから~♪



もういやです。



今回アザラシーズ家に回ってきたのはトラベルバトン
フランスの姉御、まここっつぁん@「ココんちの猫三匹と一匹のたわごと」からいただきました~!



記憶力が非常に乏しいアザラシーズ。(悲) これは今までの旅を思い出すために、写真やビデオをいろいろひっぱってこなくてはなりませんな。
よし、ゲンマさんにバトンをしっかり握ってもらっておいて、さっそくアルバムをひっくり返してみましょ。





このばとんさん、いいにおいでーす。







■今までで一番良かった国内旅行先



アカ:小樽(北海道)



10年ほど前に親友の実家を訪ねて行った、初めての北海道。 
生まれてこの方、一度も「積もった雪」を見たことがなかったアカ(←南九州育ち)は、真冬の北海道の光景に大興奮。 
埋もれたバス停を掘り返し、除雪車を追いかけ、雪山遭難者ごっこ(?)をし、『雪って楽し~!ひゃっほう!\(≧▽≦)/』と、北海道に住んでる人たちを心底うらやましいと思ったものです。(←北海道の人はそんなことしないし。)



『遭難して行き倒れた人』を嬉々として演じるアカ。(←アホ)



…カナダ東海岸の冬を経験した今となっては、『雪ぃ?!早朝や夜間のクラスがある時ばっかどかどか降ってんじゃねえ!バスが止まるじゃねえか!(#゚Д゚)クワッ!』としか思いませんけどね。はい。



ともあれその時行った小樽が、なんとも綺麗で情緒があって、すごく素敵だったのです。 
雪の中の運河やガラス工芸店、古いレンガ造りの建物と雪明りでほのかに光る街。
ずっと自分たちが雪を踏む音しか聞こえなかったのに、急に人の話し声がしたので振り向いたら誰もいなくて、友達が「雪が積もってるからね。それはすごく遠くの音だよ。」と教えてくれてびっくりしたのでした。 とても不思議な気分になったことが忘れられません。
また行ってみたいなー。





アオ:善光寺(長野)



父が存命の頃はよく家族旅行などいたしましたが、最近はとんとご無沙汰。
その家族旅行にしてもあまりに昔すぎて、覚えているのは鳥取砂丘で埋もれかかったことや、北海道の阿寒湖の水が冷たかったこと、旅行初日に中耳炎になっておお泣きしたことなど断片ばかり。
一昨年アカを訪ねて九州へ行った時、ハウステンボスに遊びに行きましたが…あれって印象深かったけど「一番よかった場所」じゃあないよなあ…(遠い目)。
国内旅行、国内旅行…/(-_-)\と頭を悩ましながらアルバムをめくっていたアオの目にとまった一枚の写真↓。



善光寺参道名物(?)みそソフト。



これは長野市の善光寺参道で友人ととったものです。
実家が長野県内なので旅行とは言わないのかもしれませんが、一応日帰り、または一泊旅行ということで。
アオは善光寺にはちょっとした想い出があります。
高校時代陸上部に所属していたのですが(今「なんか似合わない…」と思ったでしょ! いいんだも~ん、自分でもそう思うから。 ちなみに選手じゃなくてマネージャーでした。 …誰ですか?!「もっと似合わない」と思ったの(#゚Д゚)?!)、大会で長野市に遠征するたびに宿泊していたのが善光寺の門前の民宿。 毎朝善光寺で早朝散歩をしたものです。
お経の声、線香の煙、鳥の囀り、大会前の緊張感…懐かしいですねえ。
で、3年間通いに通ったものの「観光」というものをしたことがなかったんです。 
それでせっかくだからとこちらに来る前に友人と一緒に一泊旅行をしました。 
すでにオリンピックの準備で古い駅舎もなくなり、駅前にはビルが立ち並び、ずいぶん趣を変えていましたが、善光寺だけは変わらずそこにあったことがとても嬉しかったです。



ちなみに写真はみそソフト…。 善光寺を訪れる機会がありましたらぜひお試しあれ。 ありえないくらいまずいですから。







■今までで一番良かった海外旅行先



キーウエスト(アメリカ・フロリダ州)





アメリカ最南端スポット。



マイアミからさらに南。 海の上を渡る42の橋でつながれた島々を行くとたどり着く、アメリカ最南端の島・キーウエスト。
ここにはかの有名なアメリカの「パパ」、小説家のヘミングウェイが余生を過ごした「ヘミングウェイ・ハウス」が、記念館として残されています。
そしてここをさらに有名にしているのが、「ヘミングウェイの猫たち」。 敷地内にはヘミングウェイと共にこの家で過ごした、たくさんの猫たちの子孫が代々住み続けているのですが、何故「ヘミングウェイの猫たち」と特別な総称で呼ばれるのか?
下↓の写真がその答え。 よーく見てみてください。





庭の飛び石に残された「ヘミングウェイの猫たち」の足跡。



そう、ここに住む猫さんたちは6本指。 親指以外の足の指が一本多く、5本あるのです。 
この記念館の庭の飛び石には、歴代の猫たちの「足型」と日付がお墓代わりに残されています。
それをひとつひとつ辿ってゆくのも、また楽し。





デナリ国立公園(アメリカ・アラスカ州)





黄色とブルーのアラスカ鉄道。

デナリ国立公園。



アラスカ鉄道に乗って行ったデナリ国立公園。 地球は大きいなあと、今さらながら感動した場所です。
北米大陸最高峰、日本では植村直己さんで有名なマッキンリー山と、広大な野生保護地区が広がる雄大な土地。
小さな人間たちをよそに、時間がゆっくりゆっくり流れている場所でした。



ちなみにアラスカ鉄道は熊やビーバーやマッキンリー山が現れるたびに「乗客のみなさ~ん!ご覧ください!」とアナウンスが入り、列車を止めるという、ありえないくらいのんびりとした鉄道です。 ご利用の際には、電車の前後に予定を入れないことをオススメします。





グリズリー・ベアの親子。 車は彼らを追い越してはいけません。



マッキンリー山。



キナイ・フィヨルド国立公園の氷河。



ハワイ島(アメリカ・ハワイ州)





溶岩の大地。

火山と天体観測所が見たくて行ったハワイ島。 
巨大な植物が鬱蒼と茂る深い森。 カラカラに乾いた、一面石だらけの火星のような土地。 流出した溶岩が海水で冷えて固まってできた、真っ黒でどこまでも続く大地。
たったひとつの小さな島(四国の半分くらい)の中に、これだけいろんな自然を内在している場所もないんじゃないかなあ。 しかも山と海で、真冬と真夏くらいの気温差があるし。
残念ながらキラウエア山から流れる溶岩をはっきり見ることはできませんでしたが、活火山の火孔のすぐそばで、遠くにちらちらと見える紅い火をひたすら静かに眺めた時間は、ちょっと忘れ難い思い出です。





マウナケア天体観測所。



バッドランド(カナダ・アルバータ州)





バッドランド観光案内所の前に立つ、巨大ティラノザウルス。 アオを探せ!



フードゥー。 バッドランド一帯がこんな景色。

アカが物心ついた頃から、死ぬまでに一度行ってみたいと思っていた場所。 それはバッドランド! 何があるってみなさん! ここは世界有数の、恐竜の化石の発掘地なのです! そして世界最大の恐竜博物館「ティレル古生物博物館」がここに!そう、ここに!(←落ち着け。)
バッドランドという名の通り、ここはいわゆる一面の荒地。 かなり長時間の運転を要する僻地なので、(一部の人に)かなり有名な憧れの土地の割には、観光客もかなり少ないようです。 
車で移動途中、ちょっとした竜巻に巻き込まれて車ごと吹っ飛ばされそうになったり、あまりの乾燥地なのでアオが脱水症状を起こしたり、アカのコンタクトが破れたりと、ちょっとした(…?)ハプニングの連続でしたが、半日の発掘作業や、博物館のバックステージ探索にもノリノリで参加し、かなりご満悦。 
ああ、もう一度行きたいわ…うっとり(←懲りない人たち)





王立ティレル古生物博物館。 恐竜好きの憧れ!



岩盤から化石を掘り出す作業場。





■これから行ってみたい国内旅行先



アカ:屋久島(鹿児島)
日本が誇る世界遺産ですからねー。 「今年こそ!」とずっとずっと思っているのですが、やっぱり自分の体力や準備を考えるとすぐにも行けず、気がついたら早10数年… ぬぬ、今年こそ!





アオ:軍艦島(長崎)
軍艦島とは通称で実名は端島。 ご存知でしょうか?
ここではその昔「黒ダイヤ」が発掘されていたのですが、炭鉱が閉山し無人島になってからすでに4世紀半のこの島には、現在はただ廃墟になった高層アパートが立ち並ぶだけ。
…いや~ん。 浪漫だわ~。 ミステリーだわ~。 q(≧∇≦*)p 
この軍艦島を所有する企業は今のところ原則的に上陸を認めていないらしいけど、いつかは訪れてみたい場所です。







■これから行ってみたい海外旅行先



たくさんあるけど、アザラシーズがフラフラ~と惹かれるのは、やっぱり遺跡や世界遺産の土地みたいです。



イースター島(チリ)
言うに及ばず目的はモアイ! 本当は「パスクア島」が正式な名前らしいですね。



ガラパゴス諸島(エクアドル)
スペイン語で「ゾウガメの島」、とくれば、会いにいくのは「ロンサム・ジョージ」! 最後のピンタゾウガメ、「たった一人のジョージ」と名付けられたゾウガメが、ダーウィン研究所にいるそうな。 是非是非お会いしたく。 あ、もちろんウミイグアナも。



マチュピチュ&ナスカ(ペルー)
インカ人の隠れ家だったと言われる「空中都市」と、ナスカの地上絵。 ん~、「世界不思議発見」みたいな旅だわ…素敵。



クイーン・シャーロット島(カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州)
アラスカがもう目と鼻の先にある、カナダ西部の秘境。 「本物」のトーテム・ポールはここでしか見れません。 簡単に行けるところではないのですが…カナダにいるうちに行っておけばよかったなあ…



その他アジア全般、チベット、ベトナムは特に行ってみたいところであります。







というわけで、今回のトラベルバトン終了~!
あ、バトンは例によって我が家の陳列棚に飾っておりますので、「お、拾ったろ。」と思ってくださった方はお好きに持っていっちゃってくださいね~



いろいろ思い出せて楽しかったです。
楽しいバトン、ありがとうまここっつぁん!!\(≧▽≦)人(≧▽≦)/
お礼と言ってはなんですが、最後にまここっつぁんのお好きな「ふくろう写真」、ハヤテ姫バージョン in 旅行キャリーをゲットしましたのでお送りします。 もらってねん♡





なんなのよ。
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