上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※超超長文。 いつもなら前中後編に分ける位の長さです(><)
でも今回はとうとう『あのお方』の登場ですので(一部のみなさま、お待たせしました…)、分けたらきっと怒られると思いまして… 
お時間のあるときにでもどうぞお付き合いくださいませ。m(_ _)mm(_ _)m





すでに朝夕冷え込み始め、ちょっぴり秋の気配が漂うトロントのとある夕暮れ。



検疫書類ファイルを握り締め、「猫の神様はどこまでもアタシ達を弄ぶのね…」とつぶやきながら、呆然と動物病院の前に立ちつくすアザラシーズ。



そう、ここは例の最強獣医生息地である動物病院。



なんでここに戻ってくる羽目になったかってーと、ことの始まりは先週のこと。



『猫旅』の書類準備も、残すところ検疫公式書類AとCのみ。 
これはマイクロチップの情報(書類A/猫主が書き込みOK)と、日本帰国2日前にやらなくてはならない山猫兄弟の健康診断書とワクチン摂取と採血の履歴(書類C/獣医さんと政府のみ書き込みOK)を書き込むもの。
この書類A1枚と書類C2枚、日本検疫からの受理書1枚と狂犬病抗体価の正式書類1枚の、計4種5枚の書類を頭数分(我が家は2頭分)揃え、さらにこの受理書を除く4枚にカナダ政府発行の裏書をもらえば、検疫を12時間以内に突破できるわけです。



というわけで、健康診断の予約、そして書類Cを渡すため、前回からお世話になっているホリスティックの動物病院まで出向いたところ、獣医さんから衝撃の一言。



「健康診断書はもちろん私が責任持って書かせてもらうわ。 でもね、ワクチン接種と採血の履歴は、私が書くより注射をしてくれた病院の先生に書いてもらった方が早くて確実だと思うの。 ワクチン2回分と採血した病院でサインもらってきてね。」



…ちょっと待て。







それってもしかして 
カドリに会いに行けってこと?!!∑(゜Д゜|||)∑( ̄□ ̄;)







…かくしてアザラシ2頭、自分たちの数奇な運命(?)を呪いながら、Dr.カドリとサラ嬢のいるあの動物病院へ舞い戻ってくることになったのでした…



ぶつくさ言ってないで、さっさと仕事すませなさいな!






いえ、まだカドリ先生に会わずにすむ(…)望みはあるのです。
ワクチン2回と採血1回。 最初のワクチンは別の病院ですが、2回目のワクチンと採血はDr.カドリのいる病院、そしてそのワクチンを打ったのはDr.リーという別の先生。
サインは病院から発行される形なのですから、つまりはDr.リーにワクチンと採血、両方サインしてもらえばすむわけです。
それにかの病院は24時間体制なので、結構な数の獣医さんとナースを抱える大きな病院。 
カドリ先生とサラ嬢の勤務時間に、同時に大当たりする可能性なんてめったにないでしょう。
…たぶんきっと…




「ドクター・リー、ドクター・リー…」




とぶつぶつ呪いのように念じながら、座った目で開いたドアの先には。



おおっ! なんという幸運!!
今日の受付嬢は、受付ナース嬢の中でもとびきりフレンドリーで仕事が丁寧な(←「誰と比べてんの?」なんて突っ込み禁止。)、我らが愛するジェイミーちゃんではありませんか!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p 
アザラシーズ、ツイてますよ!!



にこにこと話を聞いてくれ、かつ「日本の検疫は大変なのね。」
「7ヶ月もよく頑張ったわねえ。」とねぎらってくれるジェイミーちゃんに、アザラシーズ感涙。\(T▽T)人(T▽T)/
Dr.リーは残念ながら不在だったものの、「大丈夫。 明日にはいらっしゃるから、私がちゃんとサインもらっておいてあげるわ!」と請け負ってくれる頼もしさ。 



そう、後は…



「あら、採血はDr.カドリなのね。 うーん、今ちょうど診察に入ったところだから… あ、もしかしてこれもDr.リーにサインもらっちゃえばいいのかしら? うん、じゃ一緒にお願いしときましょ。」



そう!そうなのよ!さっすがジェイミーちゃん!Dr.リーでよろしく!っていうか、今いるのかカドリ?! これは早々に撤退よ!(←悲しいくらい慌てている。)



そうだ、いい機会なので、前回カドリ先生にもらった不必要かつ間違ったところにサインしてあるカナダ検疫の書類にも、ちゃんとした場所にサインし直してもらっちゃおうっと。
日本の検疫にはぜんぜん使えない書類ではあるけど、一応カナダ側の公式書類だから、あるべき場所に獣医のサインがあれば何かの折に役に立つ(こともある)かもしれないし。



「あのね、前にカドリ先生が間違ったところにサインしちゃったの…だからこれもDr.リーに…」



とお願いすると、急にきゅっと目を閉じ、苦笑いでうんうんと頷くジェイミーちゃん。



「あ~、カドリ先生ね~…ああ、ホント間違ってるわね~…うんうん、これもDr.リーにお願いしておきましょうね。 それがいいわ。」



ジェイミーちゃん、やっぱりナースにとってもカドリは困ったちゃんなのね?!そうなのね?!



そしてさっさと書類を渡して帰ってしまおうとしたその時、大変なことに気付くアザラシーズ。 



書類が1枚足りない…!



こういう時にうっかりどんぶりな普段の生活が現れるもの。 
2枚組みの書類Cを、片方しか持ってきていなかったのです。
ジェイミーちゃんに事情を説明すると、にっこり笑って「いいのよ、あなた達が取りに帰ってる間待ってるから。」という、なんとも優しい言葉。 
ああ、この笑顔と物腰柔らかな対応に癒されます。(←だから誰と比べてんだってば。)



「あ、でもお家遠かったら、別に明日でもいいのよ。」という、これまた優しい心遣いのジェイミーちゃん。 
いいえ!ジェイミーちゃんが受付というこの上ない幸運をキャッチしている間に、そしてDr.リーのみに確実に渡してもらうためにも、急いで取りに戻るとしましょう。



「ううん、ウチは近所だから気にしないで。 30分以内で…」



『すぐ戻る。』と言いかけたその時。



受付から一番近い診察室のドアがバーン!と勢いよく開き、ずずいっと出て来た白衣が大声で一言。







「It's a dog !! (これ犬じゃん!)」







ぬおっ!出た!
カドリっ!!∑( ̄□ ̄;)!∑(@□@;)










ピラニアさーん。 あそんでください。









忘れかけてたその顔を見れば、ふつふつと湧き上がるあーんなことやこーんなことの苦い想い出の数々。
久しぶりに見るDr.カドリは、なんとイガグリ坊主頭。 
小脇にいつも抱えていた『獣医学書・基礎編』は見当たりません。



『坊主頭ってことはやっぱり何か責任取らなきゃいけないことでもやらかしたかしら?(←酷) 
獣医学書はもしかして基礎編から応用編になったかしら? 
ちゅーかそれより「これ犬じゃん!」って台詞はとりあえずなんなのよどうなのよ?!!』 



脳内で突っ込みながら、「犬じゃん!」と叫んだ後、ドアの前で依然仁王立ちしているカドリ先生をしばし見つめるアザラシーズ。 そしてカドリ先生が開いたドアの奥から、尻尾をふりふり出てくるハウンド犬…







…確かに犬だ。 
でも犬だったからなんなんだ…?( ̄△ ̄;)(?△?;)







もしかして「次の患者さんは猫ですよ」とか言われて診察室に入ったんだろうか?
 
それとも「先生、うちの子は犬でしょうか?猫でしょうか?」とか飼い主さんに聞かれたんだろうか?



どっちにしてもあり得なすぎる台詞であることには変わりなく。 
しかしそれも最強獣医・Dr.カドリが最強たる所以なのか…



ともあれゲンマ王子の十八番である『秘儀・無我の境地』を発動し、カドリ先生を視界に入れない努力をしつつ、じりじりとその場から遠ざかるアザラシーズ。
同じく唖然としてカドリ先生を見つめるジェイミーちゃんに「また後で」と目で合図するなり、回れ右して病院を出たのでした。





ふう。 危なかった。(←何が?)





しかしカドリ先生の勤務時間にたまたま当たっちゃうなんて、私たちも大概猫の神様に気に入られているものだわ…と変なことに感心しつつ、書類を取ってもう一度病院へ。
後はこれをジェイミーちゃんに渡すだけ。 アオには車に残ってもらい、ふんふふ~ん♪と病院のドアを開けるアカ。 そしてそこに待っていたのは。







にこにこしながらこっちを見ているカドリ先生と、仏頂面で受付に座っているサラ嬢。







この20分で、世界に何が起こったですか?








い…いや待て。 落ち着けアタシ。 別にカドリ先生はアタシを待ってるってわけじゃないし、サラ嬢だってたまたま勤務時間になったからいるんだろうし、っていうかこの二人の勤務時間に同時に当たるってどれだけの確立よ?! ジェイミーはどこ~? 猫の神様って残酷だわひどいわ…



心の中で天を仰いでののしりながら、受付カウンターへ踏み出すアカ。 そしてあろうことか、確実にアカに向かってまっすぐ歩いてくるDr.カドリ。



違う。絶対違う。カドリはアタシに用があるんじゃない。
いかん。目を合わせたら負ける。(←?)



俯きながらそう念じつつ、右へ行けば右へ、左へ行けば左へと立ちふさがるカドリを無視しようと必死の虚しい努力を続けるアカ。



「やあ、これだね! もう1枚の書類ってのは。 よーし、完璧! ちょっと待ってて!」



アカの手からおもむろに書類をもぎ取り、相変わらずにこにことご機嫌で奥へと消えていくDr.カドリ。







何?!何なのこの展開は?!!(゜Д゜|||)/







しかし受付カウンターにはオロオロしているアカをひたすら不審そうに眺めるサラ嬢。 
聞けない…この人には聞けないよ…
するとその後ろからひょっこり姿を現したジェイミーちゃん。 おおっ!希望の光は消えてはいなかったのね!



「ジェイミー、あの、書類持ってきたんだけど…今カドリ先生が…」(T□T)



ジェイミーちゃん、申し訳なさそうに眉をひそめてぽつり。



「ごめんね…『自分が書く』って言って聞かないのよ…」





は?





どうやら話によると、明日Dr.リーに渡す書類を揃え、日付だけ確認しようとカドリ先生にカルテのチェックをお願いしたところ、「サインなら僕がやる!」と言ってジェイミーちゃんの手から一枚目の書類をもぎ取っていったそうで。
「Dr.リーにもうお願いしてあるから日付チェックだけで結構です。 それにもう1枚あるそうですので。」と言っても、「Dr.リーだと明日になっちゃうよ。 僕なら今すぐさ! 大丈夫大丈夫! もう1枚も僕がやるから!







いや、君だからこそ心配なんですけど。







がっくりうなだれて駐車場で待つアオに状況を説明し、二人してぐったりと待合室で待つこと30分。 
奥から書類を手にゆうゆうとDr.カドリ登場。







「あのね、猫ちゃん連れてきて。 健康診断しなくっちゃ。」








どこでどうなったらそういう話になるんじゃい?!



しかもこの30分何してたわけ?!!
∑( ̄□ ̄;)∑(@□@;)








それからたっぷり10数分、健康診断は出発2日前じゃないとダメなこと、今回お願いしているのはワクチンやその他予防接種の履歴記入だけであって、日付とサインさえきちんともらえればOKなことを繰り返し話して聞かせるアザラシーズ。 



その間にも「だってこれ、猫ちゃん診ないとわからないでしょ?」←(な…なんで?)
とか「えー、健康診断、僕だってできるよ。」(←だからそれは今必要ない)
とか「あれえ?この2回目のワクチン打ったの、僕じゃなくてDr.リーだよ。」(←だからそもそもリー先生にお願いしたんだよ!)などと予想していたとおりの反応をするカドリ先生に泣きそうになる二人組。



書き込んで欲しい場所に「ここ! ここですよ!」と印をつけ、さらに待つこと30分。(←日付とサイン書くのに、どうしてこんなに時間がかかるのか…?)
 
ようやくできた書類を引っ掴み、さっと確認だけして逃げるように病院を後にするアザラシーズ。
後ろで「それじゃ今度は健康診断でね~!」と機嫌よく手を降るDr.カドリと、やっぱり不機嫌そうなサラ嬢を振り返ることなく、大急ぎで帰宅したのでした。



そのまま不備がないか確認してもらうため、日本の検疫へFAX。 
日本の朝一番の時間だったためか、ありがたいことにすぐに電話で親切丁寧な返答が。







「ワクチンの日付、間違ってますね。」







カドリーー!!!∑(@□@;)∑(T□T;)








まだ帰ってこないのかしら? 退屈だわ。








つまりは。
「ワクチンの効果有効期間が切れる日」を「ワクチン液体そのものの使用有効期限」と間違えたDr.カドリ。
よくよく書類を見てみれば、1年か3年後きっかりであるべき有効期限が、8ヶ月と13日後というなんとも中途半端な日付で確かに書かれている。 _/ ̄|○|||





これは何かの罠?!いいえ!呪いよ!呪いなんだわ!



世界中のカドリファンが、アタシ達に「カドリと会え~。 カドリを出せ~。」と呪っているに違いないわ!!





しばし無言になったアザラシーズを元気付けようと思ってか、電話口で「獣医さんにもう一度確認訂正してもらえば大丈夫。 ぜんぜん問題ないですよ。」と親切にもなだめてくれる検疫係員さん。 





その確認訂正してもらう獣医が非常に問題なんです…





少しでも早くあの病院から逃げるためとはいえ、きちんと確認しなかった自分たちを心の中で蹴り倒しながら、「あ、明日、書き直してもらってきます…」とがっくりうなだれつつ答えたアザラシーズなのでした…。







翌日。 「アタシ達、外国人だからうっかりヤっちゃっても治外法権かしら…」となにやら物騒なことをぶつぶつとぼやきながら運転するアオと、またしてもカドリと面と向かって話さなければならないこの状況から何とか逃れる術はないものかと、遠い目で無駄な思索にふけるアカは一路病院へ。



運のいいことに受付にはまたしてもジェイミーちゃんが!
アザラシーズの姿を見るなり心配そうに「どうしたの?」と聞いてくれる彼女に「カドリ先生、また間違えた…」と言えば、まるでわかっていたかのように「うんうん」と頷き、「カドリ先生はねえ…」とため息をつく、我らが心のオアシス嬢…





ああ、やっぱりカドリはそういう人なのね…





自病院のナースにまで納得される医者ってどうよ?!と思いつつカドリ先生の勤務時間を聞けば、あと一時間ほどでやってくるとのこと。 
書類を置いていってもいいのよという親切なジェイミーちゃんの言葉に
「ううん。今回は何が何でも目の前で書いてもらうから!」
修正液を振りかざしながらキッパリと言い切るアザラシーズに、彼女も「それがいいわ!(←妙に力強く答えていたのは気のせい気のせい。)」ということで、一度帰って出直すことにしました。



一時間後。
病院にいけば本日もどうやら一人ご機嫌麗しいらしく、鼻歌るんるんのDr.カドリ。
アザシーズの姿を見るなり、





「おっおっ~。 どしたの?何か問題あった?」





(お前だよ!!!)←心の叫び。 
「…ここ、日付間違ってます。」





「え~?!どれどれ? んんん~… アハハ! ホントだ! 
どーして間違ったんだろー???





(それはこっちが聞きたいよ!!!)←←心の叫び再び。 
「…(不必要なカナダの公式健康診断書を見せながら)以前カドリ先生に書いてもらったこの書類の日付で合ってるので、これと同じ日付の記入お願いします。」





「んん? この日付の書き方がいいってこと? 
そっか、年、月、日の順番だね!





(書き方じゃねえよ! 日付そのものが違うんだよ! ってか今「ほんとだ!間違ってる」って自分で言ったじゃん!!(滝涙))
↑↑心の叫び再再び。
「…その書き方でいいですから、これをまったくそのままこっちの書類に写してください」





「そうなの? 簡単♪ 簡単♪…はいできた~、完璧! で、他には(喜)?」





(何で一人だけそんなに楽しそうなんだよ?!)←←心の…以下同文
「…で、この書類のサインも書き直してください。 サインする場所、間違ってました。」





「あ!ほんとだ~! じゃ書類そのものを書き直そうか?! 
猫ちゃん連れてきて。





(☆&%#!*?+@>$%!!!)←←…
「…これでいいんです!!!これがいいんです!!!
 



「ええ~、新しい書類の方がいいのに… これ古いし~。」と訳のわからないことを言いながらむくれるカドリ先生。



「だってそうすれば猫ちゃんの健康診断だってついでにできるよ!」








ああ、今この瞬間、この坊主頭を後ろからトイレスリッパでスパーンと叩きたい。








…ダメだ。これ以上は無理だ。 このままこの人と会話(←成立してないけど…)を続けてたら、アタシ達の精神が崩壊しちゃう…!!!



無理やりサインだけを書き直してもらい、今度こそとばかりに書類を引っ掴んで走り去るアザラシーズ。 
背後に満面の笑顔で「じゃあまた健康診断の時にね~」と手を振るカドリと、気の毒そうな視線で見つめるジェイミーちゃん、そして一連の騒ぎをやはり不審げに睥睨していたサラ嬢を残して…。





………猫の神様、もう勘弁して。(涙涙涙)。





カナダ生活最後の最後で、二度と会うものかと思っていたカドリとまた対決(?)することになろうとは…。 
恐るべし、アザラシーズのトラブル吸引力!(←別名・穴だらけ人生) 
そしてカドリファンの一念!(?)



その後検疫所にもう一度FAXしたところ、なんの問題もなしとOKがでました。 
これであとは前々日の健康診断と裏書、そして検疫所でのマイクロチップの読み込みさえ問題なければ、ものの数分ですんなり通してくれるとのこと。 つまりつまり…





今度こそ本当に、カドリとは永遠にオサラバですよ! 
みなさん!!!(←そっちかい。)\(T▽T)人(T▽T)/








てことで! 猫旅カナダ最終編に(そのうち)つづく…




むにゃむにゃ。 おるすばんつまりません。
アカたんアオたんまだかしら?



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yamacan.blog46.fc2.com/tb.php/145-ca4aca44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。