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我が家の頂点に君臨するハヤテさんは、実はちょっぴり「おっさん」がはいった漢の中の漢であるが、二つ名は「姫」だ。 
男の子なのに姫って…?と最近巷でウワサ(?)なので、本日は姫の姫たる所以についてお話しよう。





うちの山猫兄弟が生まれてすぐシェルターに保護されたノネコの子供だということは、ここで何度か書いことがあるのでご存知の方もいるだろう。 
シェルターに保護された当初、あまりにも小さかったせいかどうやら兄弟の性別はあいまいだったようだ。 
アザラシーズが初めて兄弟に会ったとき、すでに二匹は5ヶ月でシェルター職員によって名前もつけられていた。 






ゲンマ→トーマス



ハヤテ→キャシー



…………………。



(色々とつっこみたいところもあるが、ここは気を取り直して…。)



シェルターの職員によると小さい頃に見かけで決めたそうだ。 たしかにハヤテさんは女の子のような容姿をしていた。 その後アザラシーズ家に引き取られるわけだが、病院に連れて行くたび獣医さんたちはハヤテさんの顔を見るなり



「きれいなね~」
とか
「なんてかわいい女の子!」



と褒め称えた。 
また我が家の隣人ベティおばあちゃんにいたっては、何度兄弟だと説明しても



「子供はいつ生まれるのかしら~」



と姫様をゲンマさんのだと、信じて疑っていない。





我が家にきてから姫様は自分が生態系の頂点に立っていることに気付き、いわゆる「デビュー」をはたした。 すでにあった瞬間に下僕と化したアザラシーズはいわずもがな、ゲンマさんがにーちゃん大好きにーちゃんスゴイというおっとりした子でもあり、だれも姫様をとめるものはいなかったのだ。 



お気に入りの「暴れん坊将軍ごっこ」(「ねこブロガーに29の質問」内質問25参照)から「アタシ、傷ついちゃったわごっこ」(同上内質問27参照)、「狩り」「弟いじり」…その他にも見えない敵を「シャーーーッ」と威嚇しキックをかます「ふ~、国を治めるのも大変ねごっこ」、アザラシーズの首根っこを前足でつかみ後ろ足で頭を掘る「ちょっとこれ(髪)、よこしなさいよ!ごっこ」など様々な



「アタシが法よ!」



とばかりの奇行は、よくよく見てみれば



「ハヤテさん!漢らしい!(冷汗)」



というものが多いのだが、その容姿ゆえなぜかお転婆姫がいたずらをしている(…)ようにみえる。 



そのうえ、「こら!ハヤテ!」と怒ろうとしても、そのピンクの鼻と大きなグリーンアイのいたいけな小顔をみると



「こ…ハヤ、テ…(くっ…!)…も、もうやっちゃダメだよ~v」



となってしまう小悪魔系だ。



また姫の鳴き声が超高音の激プリチー声だったこともあるのだろう。 「ア、ア、アッ」とあの声で訴えられれば思わずでれりとして、



「なんだい、おじょうちゃん? おじさん(?)が何でもほしいものを買ってあげよう」



となるのは必至。
やりたい放題、わがまま放題、我が家でハヤテさんが望んで手に入れられないものはなく、ここはすでに彼によって王政のしかれた「ハヤテ・キングダム」なのである。



こんな彼にふさわしい敬称はなんだろう…「君」?「ちゃん」?…似合わない…「○○王子」?「○○王」?「○○殿」?…もっと(容姿に)似合わない…
そう!やはり「姫」しかありえないのだ…。



※暴君ハヤテ姫様をもっと讃えたい!という方は「電波系姫様(♂)の華麗なる一日。」もどうぞ。
 




姫ショット! 




姫ショット!




姫ショット!




姫ショット!




姫ショット!




姫ショット!




姫ショット!




姫ショッ…あ、あれ?ちょっと「おっさん」はいってる?

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