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ペットフードを選ぶときにおもに気をつけなければいけないことは…



①AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準をクリアしていること
②タンパク質のもととなる原材料の名前がはっきり記載されていること
③賞味期限
④「副産物」という表記に気をつけること
⑤保存料
⑥つなぎ





フムフムフム…
つまりはその製品の表記をしっかり読めってことですね。



①は、「AAFCOの基準クリアしてますよ」って書いてあれば栄養学的には、オッケーですよってこと。
日本産のペットフードには「総合栄養食です」って書いてあるらしいです。



で、②はたとえば「チキン」「鮭」「牛」っていうふうに、はっきりくっきり原材料の名前が書いてあるのが、当たり前だけど必須。
とくに缶詰だったら、成分表の一番最初に書いてあるべき。
「チキン味」とか「鮭味」とかかいてあるのに、実際成分表を見たら、一番最初がなぜか「とうもろこし」とかになっていたりすることも。



③はいわずもがな、で当たり前。
でもペットショップとかお店によっては平気で賞味期限きれていても、並べてたりするらしいので注意。
とくにカナダとかではよくあることです。
全然関係ないですけど、以前中国系のスーパーに行ったら、賞味期限が10年後ていう牛乳あったなぁ…(遠い目)。



④番目…。 
これがくせモノ。
こちらでは「by product」って表示になっているんですが、日本では「副産物」だったっけかな?
鳥副産物とか牛副産物……つまりぶっちゃけ鳥や牛の体の一部なら何でもあり、ってこと。
たとえその肉が腐っていようと、病気で死んでようと、すごい薬漬けだろうと、時には糞尿や毛も入っていようと全部「副産物」といえばオッケー。
素直にこわいです……。



⑤。
ペットフード(とくにドライフード)に入っている化学調味料で代表的なのは、BHAやBHT、それからethoxyqyinにpropyl gallate。
とくにBHAとBHTはよく見ます。
うちのお子さま達が大大大好きな、よく動物病院で見る某ペットフード会社のドライフード。
しっかり入ってます。
ただしこれは合法です。
ペットフードに入っていて、犬や猫が食べるくらいの量なら、体に毒にはならないと言われています。
ですからこれはもう飼い主の、考え方次第ですよね。
うちは病気が多いし、やっぱり知ってしまえば気持ちのいい話ではないので、やめることにしました。
ちなみに最近では、自然保存料としてビタミンEやCを使っているドライフードもあるらしいです。



最後の⑥つなぎ、ですが。
これはトウモロコシを使っているものが多いようですが、その他には大豆とか小麦とかでんぷんとか。
何が悪いってわけではなく、犬猫にはこれらの食物にアレルギーを持つ子が多いそう。
だから出来るだけ避けた方が無難です。
とくに「でんぷんつなぎ50%以上」には注意。
アレルギー出てからじゃ、かわいそうですもんね。





そんなかんじで情報を頭にたたきこんで、まずペットフード店に行ってみることにしました。



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