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「昔ア・ラ・ブのえらいお坊さんが~♪ 恋を忘れたあ・わ・れな男にぃ~♪」



というキャッチーなコーヒーの歌がありましたねえ。(誰が歌ってましたっけ?)



ただ今、「ニューヨークでのヨガ生活」の雅子さんが「コーヒー」のトラックバック企画を開催中。
これはステキマグネット欲しさに、ぜひ参加せねば!と思い、「よっしゃ!コーヒー話、書くわよ~!」と意気込んだまではよかったのですが。




世界各国で飲まれている、この「コーヒー」という飲み物。 実はアザラシーズ、



飲めません。



香りはすごく好きですし、大量のミルクや豆乳を入れたラテならいけるのですが、「コーヒーだけ」というのはぜんぜんダメ。 どうやら胃が受け付けてくれないらしいです。



ただしコーヒー店やお茶屋さんに行くのは大好き!
外に出かけて、お店によらないことはまずありえません。 というより、家を出て最初に行くのはコーヒー店、なのであります。
しかもここはカナダ。 極寒の土地柄のせいか、コーヒー店はそれこそ数十メートルに一軒と、いたるところにひしめきあっています。(多分、たくさんの人がお店で暖をとりながら外を歩いていくからではないかと)
そしてこちらではコーヒーやお茶は持ち歩きながら飲むもの。 ほとんどのお店はカップ片手に入っても、別になんの問題もありません。




たくさんのコーヒー店がありますが、その中でもアザラシーズがよく利用するお店3店をご紹介いたします。



きっと街にはステキなコーヒー店、とくにリトル・イタリーなどに行けば本格的エスプレッソが楽しめたりするのでしょうが、その辺はラテかモカしか飲めない、なんちゃってコーヒー好き(?)のアザラシーズチョイスということで、ご容赦を。



その上、MC中で飲み物の実物写真もありません…(悲)。



スターバックス
スターバックス



スターバックスはもちろん、カナダにもあります。 
それこそ街を100メートルも歩けば、二軒は見つけられる勢い。 街角、本屋、ショッピングモール…まぁ、どこにでも。
もちろん他の地域と同様に、その都市の名前入りマグカップも存在します。



コーヒーはダメだけど、コーヒーケーキは好物です! 最近はサンドイッチも置いてます。
コーヒーはダメだけど、コーヒーケーキは好物! 
最近はサンドイッチも置いてます。





以前スタバ勤務の友人に聞いたところ、唯一゛珍しい゛と言われるスタバが。
東海岸・バンクーバーのメインストリート、ロブソン通り。
その四つ角のひとつに、なんとはす向かいでスタバが建っているのですが、これは世界でもここだけだそうです。
…ただここまで世界中でスタバが展開されている今となっては、これも珍しいことではないのかもしれませんが。



店内
店内





で。 コーヒー飲めないアザラシーズも、もちろん足を運ぶ事しばしば。 
日本のスタバのように「抹茶フラペチーノ」なんてステキなものはありませんから、いつも注文するのは「バニラ・ソイ・ラテ」。 
メニューにはありませんが、つまりは、「ラテをフレンチバニラ風にして牛乳じゃなくて豆乳で入れろ」とわがままに注文しているわけです。
スタバのいいところは、こうやって自分好みの飲み物を注文できる、ということでしょうか。 それこそエスプレッソの濃さ、シロップの種類、ミルクの種類、泡やクリームの量からコーヒーの温度まで、自分で「これ!」と思うものを作ってもらえるのはいいことだと思います。



メニュー。
メニュー







スタバはどこにでもあるので便利です…が! 
せっかくカナダなんだから、ここはカナダ資本を応援しなくては!と、いわゆる関西のトラさんチームを応援する気持ち(=つまりはみそっかす地元密着型が気になる心理)になったそこのあなたにオススメなのが、コチラ↓



セカンドカップ
セカンドカップ



「セカンドカップ」は、カナダバージョン・スタバです。 
微妙に違うところといえば、コチラの方がファンシーな飲み物が多いこと。 季節によっていろいろなフレーバーのラテやモカのプロモーションがあるのが楽しいです。 例えば「メープル風味」「バナナチョコレート風味」「ジンジャー風味」「アップルシナモン風味」「エッグノッグ風味」などなど… 
他には「ラテ火曜日」や「モカ水曜日」など、曜日別でその飲み物が安く買えたり。
こちらももちろんスタバと同様、ある程度まで自分の好み通りに注文できます。



ただ今、メープルシロップ月間です。
ただ今、メープルシロップ月間!





ただひとつ問題が…。



高い! 



グランデのサイズ(たぶん日本のより一回り大きいのかな?)のラテが二人で約900円くらい…。 スタバも850円くらいなので、どっこいどっこいではありますが、やっぱり高く感じてしまいます。
どのみち結構な出費には変わりないので、毎日は無理ですねぇ。
けれどスタバにセカンドカップ、どちらも居心地のいい空間ですので、とくに冬場にお店の大きなソファや暖炉の前でくつろぐのは幸せ~です。




が。



「せっかくカナダなんだから、もっと地元民の気分が味わってみたい!」 という方、カナダにお越しの際にぜひぜひ通って欲しいのがこのお店!



ティムホートン
ティムホートン



「ティムホートン」



カナダに来たならここに行かなきゃ、ソンソン! 
このお店は、もしカナダァ~なものをひとつだけ日本に持って帰っていいって言われたら、アザラシーズが即決で「ティム!」と叫ぶだろう代物です。
もとアイスホッケーの選手だった「ティム・ホートン」氏が始めた、いわゆる「ドーナツ・ショップ」なのですが、なんと言っても安い! …ちなみにカナダ人は「法律でホッケーをたしなむことが決まっている」と、冗談で真面目に言われるほどのホッケーバカ。



店内
ドーナツいっぱい!



ティムオリジナルブレンドの、ラージサイズのコーヒーが80円くらい、紅茶が90円くらい。 ミルクとお砂糖の量くらいしか注文できませんが、味はなかなか。 ですから圧倒的多数の人が、ここでコーヒーを買います。 毎朝、出勤・登校時間にはスタバよりも長蛇の列が。 皆さん、コーヒー片手に車や電車に乗っていきます。



店内
店内



夏にはスタバの「フラペチーノ」のようなアイス・カプチーノも登場。(アザラシーズは毎年これが楽しみです)
ドーナツもひとつ70円しないくらい(でも1ダース買うと400円!)なので、お財布にとっても優しいステキなお店。
サンドイッチやスープ、チリなども、ドーナツと同じくそのお店内で作っているので、できたてでおいしいのも魅力です。
ちなみにアザラシーズの定番は、エクストラ・ラージのミルクティー+ドーナツひとつ。 これで170円くらいでしょうか。 でも疲れた時は甘いモカ、そして夏場はアイス・カプチーノでございます。



店内とサンドイッチメニュー。
店内とサンドイッチメニュー。



スタバ、セカンドカップ、ティムホートンは、カナダの大学構内にはたいてい(少なくとも必ず一軒は)あるのですが、学生が選ぶのはやっぱりティム。 朝から晩まで長蛇の列ができるティムは、学生の見方! ちなみにアカの大学構内にはティムが3軒、セカンドカップが1軒。 アオの大学にはティムが2軒とセカンドカップが1軒入ってます。



スタバやセカンドカップは街中などの繁華街で多く見かけますが、ティムは街中だけでなく、高速沿いや街から少し離れたところにたくさんお店があるのも特徴。 カナダでロード・トリップする人たちにとって、便利で安いティムはちょっと特別な存在です。



カナダ人にとっても愛されているティム。 カナダを離れた多くの人たちが、恋しく思うお店のひとつです。
もしカナダ人に遭遇することがありましたら、肩をぽん、と叩いて「ティムが恋しいかい?」と聞いてみるのも一興ですな。 
きっと泣いて「カナダに帰る~!」と言い出すこと請け合いです(←鬼)。





一昨年のティムホートン・コレクション・マグカップ。 ホッケー姿はデフォルトです。
一昨年のティムホートン・コレクション・マグカップ。 ホッケー姿はデフォルトです。





…というわけで、「アザラシーズ的好きなコーヒー店」のナンバーワンは、「ティムホートン」でした~。

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