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この人、だーーーれだ? ↓



だ~れだ?

!∑( ̄□ ̄;) こ…怖えよ!!コレ心霊写真?!


…というのはおいといて。 分かった方いらっしゃったでしょうか?



「山猫兄弟祭り」ですっかり浮かれて忘れかけていましたが、先月19日、「いっこく堂 ボイスイリュージョンツアー2005 in USA」にいってまいりました!
いっこくさんといえば、日本ではかなり有名な腹話術師。(ですよね?)
去年から北米ツアーを始められたらしく、カナダではこれが初めての公演です。
会場はホテルの小さめのホールでしたが、席はほぼ満杯。 
お客さんはほとんどが日本人、もしくは日系人の壮年の方。 そして小さな子供さんを連れた家族も多いようで、結構な賑わいです。



てっきり「いっこく堂」(ぜひぜひコチラの公式サイトの「Profile」をご覧ください!!)がお名前だと思っていたのですが、「いっこく」さんと30人のメンバー(?人形30体もあるそうですよ)からなる、「いっこく堂」という一座なのだとか。
ともあれ、目の前で「腹話術」を見るのは、小学校の「交通安全指導」以来。(誰もが知ってるあの人形…)
どんなものか、興味津々です。



そしてスポットライトを浴びて、いっこくさん登場! 1時間半のショーの始まり始まり~!






…アザラシーズが言うのもなんなんですけど。






スゴイですよ。この人。






英語と日本語を交互に、かつテンポよく話す、というのは普通でも至難の業だと思うのですが、それをさらに腹話術でやっちゃうんです!これが!
しかも「腹話術」で使う、声の幅がものすごい。 イメージ的に腹話術といえば高い声ですが、いっこくさんはドスのきいた低い声から、ソプラノ歌手のような高い声、そしてなんと!ご自分の声まで腹話術できちゃうのです!(これが一番びっくり。 鳥肌たちました~(^_^))
発音もとてもクリアで、これでカンツォーネまで歌えちゃう(すごく美声!)んですから、もう驚いてばっかり。



…それにこう言っちゃなんですけど。 ここまでおもしろいとは思ってませんでした!(←失礼) 
いやあ~、「楽しいだろうなあ」くらいの期待で行ったので、こんなにツボにくるとは思わなかったんです。
ここ数年で、一番笑ったような気がするくらい、もう笑い転げました!



今回登場したメンバー(人形)は3体。 上の写真の「師匠」と極彩鳥の「サトル君」、とっちゃんぼうや(?)の「ジョージ」だったのですが…ここでひとつ叫ばせていただきましょう。






ジョージ!好きだあああああーーーーー!!!!!






やる気なし。挙動不審。嫌味。皮肉屋。ひがみ症。人と目を合わせず、話も聞かない。


いやあ~!!いっそ清々しいくらいやなやつだ!!!


そして彼の一言一挙手一投足が!もう!アザラシーズの激ツボ!だったのです。



日本ではテレビやDVDでいっこく堂さんを見る機会が多いと聞いたので、知ってらっしゃる方もいるでしょうし、何より文章ではとても表現できませんので内容は書きませんが、もう「ジョージ!アンタ最高だよ!」と拍手喝采したいくらいの、素晴らしいキャラでした。
「鳥のくせに。」とボソッと言う、ジョージの口癖は、ここしばらくアザラシーズのマイブームになっております。



アメリカツアーちらし





昨年は中国でも公演をされたそうですが、中国は「腹話術」というものがまったく知られていない土地。
中国雑技団や芸能関係の方がたくさん観にこられて大盛況だったそうですが、公演終了後、「『腹話術』というからには、腹でしゃべっているに違いない!」ということで、「お腹を見せてくれ!」とせがまれたり、中国語の個人レッスンを受けている時も(一部ですが、中国語で腹話術されたそうです。 後はスクリーンで字幕スーパーを使ったとか。)発音の先生から「口をもっと大きく開けなさい!」(!∑( ̄□ ̄;) それじゃ腹話術じゃねえよ!)と叱られたりと、なかなか波乱万丈だったようで。



公演後は、いっこくさんと師匠との記念撮影会。(本当はジョージがよかった!…という気持ちはぐっと抑える、大人のアザラシーズ。)
握手してもらい、ブログに写真を載せる許可もいただいて、「ふんふふ~ん♪鳥のくせに~♪」とゴキゲンで家路についたのでした。



「独学で修得」されたという、いっこくさんの腹話術。
久しぶりにお腹の底から笑い、感嘆できる、本当の「芸」というものを見せてもらった気がしました。
これから活動エリアもどんどん拡大していく予定のようで、来年はオーストラリアやヨーロッパにも公演に行かれるとのこと。
こういった形で、個人の「芸」を通して各国との「文化交流」がなされているんだなあと思うと、ちょっとうれしくなりました。 
また機会があったら、ぜひ観にいきたいなあ…

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