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うふふふふふ。(←不気味)



なんとなんと。 
「ハッタリカマシーな毎日」の樹梨さんから、とぉっっっってもステキな物をいただいてしまいました。



聞いて驚け!見て驚け!ってことで、いただいたものはこちら↓。 我が家の姫様の肖像画でございます! 









お花に囲まれている姫様は、なんだかとってもメルヘンで愛らしい…。 実物とまったく一緒ですね!(…中身はともかく。) 樹梨さん、ありがとうございましたm(_ _)m 大切にさせて頂きます!



てことで、本日は肖像画を記念して姫様特集。



題して「アタシがこの世の法なのよ!」!!








さて。 「山缶。」では今まで何度も何度も我が家の絶対君主・ハヤテ姫の奇行に触れてきましたが、皆さん「そんなこと言ってるけど、相手は小さな猫一匹。 アザラシーズのリアクションが大げさなんじゃ?」と思っていらっしゃるのでは?



 
ですので、ここではっきり言っておきましょう。




今までの姫様の奇行、暴君ぶりは、まったくもってアザラシーズの説明「そのまんま」なのでございます。
 



そしてどちらかと言えば、まだまだあれらの奇行は「序の口」。 それは本当に我が家の日常を動画でお届けできないのが口惜しいほど…。



というわけで、今回は姫様の奇行の中でも代表的な「掘る」「飛ぶ」「引っ張る」を、ご紹介しましょう。






その1「掘る」



ハヤテ姫の得意技のひとつに「掘る」があります。
姫がその情熱のすべてをかけて「掘る」、代表的なものがふたつ。



ひとつはトイレの猫砂。 
これはもう、「なぜ掘るのかって?砂がそこにあるからよ!」と、登山家も真っ青の勢いで掘って掘って掘りまくり。
用がなくてもトイレに入り、穴を掘ったら意気揚々と下山(←?)
新しい砂を足そうものなら、まずは自分の足跡を残さずにはいられない。 新雪を踏み荒らしたくなる心理と同じなのか…?



そしてもうひとつ。 これがかなりのナゾなのですが、それはアオの髪の毛。
寝ているアオの頭を抱え込み、髪の毛を自分にからみつけながら毛づくろいスタート。 
気分は長毛種?なのか、ご機嫌の姫はだんだんお手入れがエキサイト。 



そうなるともう四肢をフルに生かして掘る!蹴る!掘る!蹴る!



アオが逃げようとすれば、「逃がしゃしないわ!」とばかりに髪の毛の上に乗って押さえ込み、さらにヒートアップしつつ



掘る!



…そうして自分の攻撃が敵(←アオ)をぶちのめしたことに満足して、頭を抱え込んだまま鼻面を突っ込んで眠られるのでありました。










その2「飛ぶ」



ハヤテ姫は2頭の馬(アカ&アオ)のうち、高めで大きめのアカの背中の方がお好みでございます。
アオがだっこしていようが、おんぶしていようが、近くにアカがいる場合、無条件で(ほぼ反射的に)その背中へ移動しようとするため、アカはいつも腰をかがめて「おんぶ体勢」を整えておかなくてはなりません。



どっこい先日部屋の掃除中、真後ろに姫をだっこしたアオがいたことに気付かず、うっかり背中を見せてしまったアカ。
約1mほど離れたその先の、垂直に立ったアカの背中。



姫は当然のごとくお飛びになり。(←脊髄反射。)



しかし飛んだ先は垂直の壁。 乗ることは地球の物理上無理。 しかし我らが姫、たかだかそんなこと(=地球の物理)であきらめたりなんぞしません。
「乗れないならぶら下がるまでよ!」とばかりにアカの肩口に爪をがっぷり食い込ませ、そのままヤモリのように数秒停止。 



「んぎゃーーー!!!痛いですううーーー!!!(T□T;)」 叫ぶアカ。



ずるずるぼてっと床に落ち、「アンタのせいよ!」とばかりに「んぬううう~!」とアカを責め、颯爽と去っていかれる姫。



アカはその日、Tシャツを一枚失くしました。










その3「引っ張る」



犬や猫を筆頭に、動物のごあいさつといえば『おしりくんくん』。
ハヤテ姫とゲンマ王子も、一日のうち何回かお互い『くんくん』いたします。



しかしある日、いつも通りゲンマさんに『くんくん』していたハヤテ姫。 
ふと目の前に「ぶら下がっているタマモノ」が邪魔だとでも思ったか、おもむろにガブリ。 
そのままびよーんと引っ張りながらさがり始めました!



ぬおっ?!!∑( ̄□ ̄;) の…伸びたっ!!



「ぐぬーーーん?!!∑=(@□@)=」



暴れるゲンマ王子。 さがるハヤテ姫。 さらに伸びるゲンマさんの「タマモノ」。



「生き物の体って不思議…」(←そっちかい?!)としみじみ思いながら、姫様を止めることもせず、呆然と眺めていたアザラシーズでした。










このように日々姫様に翻弄されているアザラシ家。 こんなことは日常茶飯事であります。
が。 ここで気をつけていただきたいのは、姫様は決して、決して「凶暴」なわけではありません(「乱暴者」ではありますが)。
ただやることなすこと、すべてにおいて加減を知らないというか、全力投球なのでございます。



例えば、姫様は甘える時、咽を鳴らし身体を擦り付けるだけでは当然満足いたしません。 
姫流の「最大の愛情表現」とはすなわち、力の限り耳の中に入ろうとすることであり、耳やアゴに噛み付くということなのであります。 
それに対してアザラシーズが痛がり、逃げまどう姿を見て、初めて「アタシの愛情が通じたようね!」と満足なさるわけです。 …まあつまりは「興奮すると周りが見えなくなる」というわけ。



その上、姫の行動はいつも「思いつき」&「いきなり」であります。
普通に歩いていても、いきなり何かをキャッチするらしく、おもむろに壁に登ることもしばしば。 自分の毛づくろいの最中に、自分に向かって威嚇したりもいたします。 (きっとゲンマさんのタマモノを引っ張ったのも、「思いつき」だったのでしょう…。)



そんな姫様ですから、遊ぶときだって手を抜いたりしません。 とつぜん盛り上がり、そしてとつぜん我に返ります。 



興が乗ると家中を全速力で、壁を蹴りながら走り回る姫様。 もうこうなるとアザラシーズは部屋の片隅で見てみぬフリをするしかありません。 そしてゲンマさんは、自分も一緒に遊びたいのに、兄ちゃんのものすごい動きについていけるわけもなく、微妙に遅れて後ろを追いかけていくだけ…。
そしてスピードダウンした姫様に、やっと追いついた!と遊びをけしかけた時には、すでに姫様は遊ぶ事に飽きられた後。 
「ちょっとあんた! でかい図体で絡んでくるんじゃないわよ!」
とばかりに猫パンチをゲンマさんの顔面ど真ん中くりだし、優雅に毛づくろいをはじめられるわけです…。



姫様の世界は姫様を中心に回っているわけでなく、世界には姫様しかいらっしゃらないんじゃ…?というのが最近のアザラシーズの見解でありますが…皆様、どう思われます?





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