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山猫兄弟(とオマケのアザラシーズ)、日本帰国までいよいよあと2日!



約14時間を過ごす機内はもとより、空港での待ち時間や移動時間、そして空港からアオ実家までのドライブを、少ない想像力で必死こいてシミュレーションし、兄弟が極力快適に過ごせるよう、考え得る限りのものを準備中でございます。 
自分たちのスーツケースがぜんぜん埋まってないのはもちろん見ないふり。(←そして出発間際に痛い目を見る…)



このまくらさん、すてきです。
しましまはあの赤い袋が好きなのね…奪ったろ。

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※超超長文。 いつもなら前中後編に分ける位の長さです(><)
でも今回はとうとう『あのお方』の登場ですので(一部のみなさま、お待たせしました…)、分けたらきっと怒られると思いまして… 
お時間のあるときにでもどうぞお付き合いくださいませ。m(_ _)mm(_ _)m





すでに朝夕冷え込み始め、ちょっぴり秋の気配が漂うトロントのとある夕暮れ。



検疫書類ファイルを握り締め、「猫の神様はどこまでもアタシ達を弄ぶのね…」とつぶやきながら、呆然と動物病院の前に立ちつくすアザラシーズ。



そう、ここは例の最強獣医生息地である動物病院。



なんでここに戻ってくる羽目になったかってーと、ことの始まりは先週のこと。



『猫旅』の書類準備も、残すところ検疫公式書類AとCのみ。 
これはマイクロチップの情報(書類A/猫主が書き込みOK)と、日本帰国2日前にやらなくてはならない山猫兄弟の健康診断書とワクチン摂取と採血の履歴(書類C/獣医さんと政府のみ書き込みOK)を書き込むもの。
この書類A1枚と書類C2枚、日本検疫からの受理書1枚と狂犬病抗体価の正式書類1枚の、計4種5枚の書類を頭数分(我が家は2頭分)揃え、さらにこの受理書を除く4枚にカナダ政府発行の裏書をもらえば、検疫を12時間以内に突破できるわけです。



というわけで、健康診断の予約、そして書類Cを渡すため、前回からお世話になっているホリスティックの動物病院まで出向いたところ、獣医さんから衝撃の一言。



「健康診断書はもちろん私が責任持って書かせてもらうわ。 でもね、ワクチン接種と採血の履歴は、私が書くより注射をしてくれた病院の先生に書いてもらった方が早くて確実だと思うの。 ワクチン2回分と採血した病院でサインもらってきてね。」



…ちょっと待て。







それってもしかして 
カドリに会いに行けってこと?!!∑(゜Д゜|||)∑( ̄□ ̄;)







…かくしてアザラシ2頭、自分たちの数奇な運命(?)を呪いながら、Dr.カドリとサラ嬢のいるあの動物病院へ舞い戻ってくることになったのでした…



ぶつくさ言ってないで、さっさと仕事すませなさいな!

[帰ってきた最強獣医]の続きを読む

改めてアザラシーズのうつけぶりを披露した先日の「猫旅緊急情報!」から数日…。



その後、「山猫兄弟日本参上!」予告状(←いや、「事前届出」ですから)をもう一度書き直してFAXしたところ、検疫所から速やかに「分かりました。姫と王子のご帰還をお待ちしております。」(←そんなことは言ってない)と、受理書が発行されました!



ちょっと画像が粗いですが、参考までにこちら。







やりました~!\(T▽T)人(T▽T)/(=ΦωΦ=)(=ΦωΦ=)(←いや、君たちは何もしてないでしょ。)
これで残る公式な手続きは手続書A&Cだけ~。 
ってこれが一番面倒なんだけど。



でね。 これはいわゆる「お役所仕事」なわけです。
もちろんこのほかにもいろいろと兄弟との『猫旅』のために準備をしなくてはなりません。
ケージ、迷子札、トイレ対策エトセトラ。



今回はその中でもアザラシーズをずっと悩ませてきた準備のひとつ。
最終ゴールのアオ家につくまで、丸一日は拘束されるであろう兄弟に必須アイテムの「鎮静剤を手に入れる」の巻。







[旅の友]の続きを読む

すでに帰国70日前をきったので、本日、帰国届出を中部国際空港検疫所にFAXいたしました!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p



ちなみにこちら、一応検疫所のサイトから、ついにネット手続きできるようになったのですが、はっきりいってこれ使えません。 接続切れる切れる! 
3日ほど日を変え時間を変え、辛抱強くチャレンジし続けましたが、ぜんぜんダメ。 ストレスたまる上、ほんとに届くのか非常に不安です。 
検疫のサイトによると、届出はネット手続きか書類郵送のどちらかで、ということになっていますが、「ネットは使えない上、郵送だと時間もかかるしちゃんと届くか不安(カナダは郵便事情がよくないのです。)」という趣旨のメールを検疫に出したところ、FAXでも受け付けてくれるというお返事。 というわけで、ここは必要経費4ドル28セント(2枚)でFAXです! 



そしたらね、なんとすばらしいことに、FAXしてすぐにお電話を検疫所からいただいてしまいました!
書類の不備などの確認やこれから必要なことを丁寧に教えてくださったのですが…











[緊急猫旅情報!]の続きを読む

さてさて。 
エアカナダもなんとかクリア(?)し、猫旅、佳境ですよ~。
いやぁ、毎回よくもこれほど次から次へと問題が…と、自分たちでも感心してしまう、日本までの珍道中。



今回は猫旅・番外編。 猫旅以前のお話であります。
…が、これ、いつもみたいなお笑い(…?当人たちはいつも真剣なんですけどねえ…)ではありません。(いや、ある意味お笑いかもしれないけど)
アザラシーズの敬愛する「フランスのおねゐさま」、まここっつぁんの記事を読んで、「そういえば、こういうこと考えたなぁ」と思い出しましたので、まぁ、頭を使った記念にでも書いとこー、というわけです。



たまにはアザラシーズだってマジメ~に考えたりするんだよん♪(←もうこの時点で怪しい)、ということであります。



「お!珍しく頭使ったのか! どれどれ…」という方、お時間ありますときにでも、ちょっとのぞいてやってください。
(そして「アホやってるアザラシーズしか興味ないね」という方は、さらっと飛ばしちゃってくださいませ~)





[猫旅以前]の続きを読む

アザラシーズには、大きな声では言えませんが個人的に『どうにかしてほしいカナダ三大企業』がございます。
(あ、でもあくまでも「個人的に」ですからね。 ご意見は人それぞれかと…)


①Rogers (ケーブル&携帯電話会社。高し遅しサービス悪し。) ②Purolator(運送会社。荷物がまともに届いた試しナシ。) そして堂々の③が、今回登場のカナダ国産航空会社・エアカナダ。



ちなみに『一緒に日本へ帰ろうよカナダ三大企業(?)』は、例の①Tim Hortons(コーヒー店) ②Global Pet Foods(山猫兄弟ご用達のペットフード専門店) ③DIYホームセンター(お世話になってますm(_ _)m)。




もちろん国や人にもよりますが、基本的に「ねえ、アナタ働く気、ぜんぜんないでしょ?」とついつい聞いてみたくなるこの航空会社。 アザラシーズは何度も手酷い仕打ちを受けております。



おしゃべりに夢中で客を待たせる、事前に申し込んでいたサポートやリクエストを忘れるなど序の口。 
貨物扱いで預けた大事なワンニャンを紛失(゜□゜)!し、ひどい時は予告もなしにフライトを変更。 かつ黙ったままそのフライトに客を乗せ、いきなり見知らぬ土地に降り立って唖然とする客をホテルに押し込み、
「飛行機は明日飛びます。 ホテル代と食事代だすからいいでしょ。」
とのたまう乱暴さ。 
電話でクレームすれば「別にいいじゃん」という態度で大喧嘩になったことも。
我らがフランスのおねゐさま、macocotteさんも、エアカナダに辛い目にあわされたご様子…お察し申し上げます(ノ_<。)



すでに2~3度倒産しているのに、なぜか毎度不死鳥のごとくよみがえる、このミラクル会社。 
どうやらカナダ国としては、唯一残っているこの『国産航空会社』をどうしても手放したくはないらしく、毎回莫大な補助金(←もちろん税金…)を投入して、復活させます。
しかしさすがに前回の倒産時には「もう2度とつぶすわけにはいかん!(←遅いよ)」と
一念発起したらしく、これで一から立て直し!とばかりに、どこにあったのか知らないけれど、何億だか何十億だかの予算を一気に投じて、てこ入れを図りました。



「よっしゃ!まかせとけ!」と、ついに立ち上がった(←だから遅いってば)エアカナダ!
今までの倒産の原因は何か、吟味に吟味を重ね、ついにその答えを探り当てたのです!




[エアカナダ攻防戦 (後編)]の続きを読む

最強獣医カドリと戦い、ゴッドナース・サラ嬢もなんとかクリア。 マイクロチップで躓きかけたけれど、まぁ、終わりよければすべてよし。
山猫兄弟とアザラシーズが日本の地を踏むまでのジタバタ道中「猫旅」も、いよいよ残すところ後半分以下までやってまいりました!



…が、やっぱり猫の神様は気まぐれ。 アザラシーズに試練を与えるのがお好きなようで。



というわけで、今回はなんちゃって航空会社エアカナダとの攻防戦であります。






で、本編に進む前に皆様にご報告が。







アザラシーズ家、本年8月30日の便で日本に帰国決定!!
q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p



ちなみに空港は今流行のセントレア。 検疫12時間以内突破、なるか?!!



…あ。 中京地方の方、出迎えはいいですからね。(←誰もそんなこと言ってない)







[エアカナダ攻防戦 (前編)]の続きを読む

不安に落ち着かない気持ちを抱えながら、速効で倒産野郎・PetNetの引継ぎ会社「24 PetWatch」にメールを送るアザラシーズ。



ああ…頼むから! 頼むからできるだけ早く返事くれ…!



しかし今回ばかりは、どうやらきまぐれな猫の神様も興味を示してくれたようだ。 



なんとカナダの会社としてはありえないくらいの速さで、たった三日(←マジでありえません)で返事が来たのだ。 どきどきしながらメールを開いたアザラシーズが見た最初の一文は…

[ああ、マイクロチップ…(後編)]の続きを読む
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